何本もリピートしている馬油「ソンバーユ」の使い方やレビューを紹介するよ

2019年6月14日

何回化粧水をパシャパシャしても、なーんかお肌になじまないなぁーってとき、ないですか?

お肌がガサガサして、顔の上にずっと化粧水があるような、あの感触…。

そんな方にぜひオススメしたいのが、馬油の「ソンバーユ」!

わたし自身、何個「ソンバーユ」をリピートしているか分からないほどお気に入りの商品なので、今回ご紹介しますねー。

 

馬油とは「馬の脂肪から抽出した油」のこと

馬油は、そのままなんですが「馬の油」です。

馬油の商品はいろいろあるんですが、わたしが使っている馬油「ソンバーユ」は、原料の馬の脂肪から純粋な馬油を抽出した後に、化学的な加工を一切せずに作られた商品です。

 

にんまり
商品によっては馬油に別の成分を加えたものもあり、それは純粋な馬油ではないよー

 

商品名

ソンバーユ無香料

内容量

70ml

成分

馬油

 

馬油「ソンバーユ」の使い方 −スキンケア編−

今回「ソンバーユ」を、わたしが毎日のスキンケアでどう使っているのかご紹介します。

 

  1. 洗顔後、顔を軽く拭いて「ソンバーユ」を顔全体に塗る
  2. その後はいつも通りのスキンケアを行う

 

これだけなんです。

これだけなんですが、馬油を洗顔後につけることでスキンケア後のお肌の潤いが違うんです!

使う前は、油だからベトベトするかなぁー?って心配してたんですが、不思議なことにいつまでもベトベトしてるってことがないんですよ!

 

にんまり
大体いつもこれぐらい使ってるよ!

 

洗顔後に馬油を塗るポイント

洗顔後、顔に少し水分が残っている状態で馬油をつけた方がよりモッチリします。

完全に水分をふきとってしまったり、洗顔してから時間がたってしまったりすると、馬油をつけてもお肌の変化は特に感じませんでした。

ちなみに、洗顔後に馬油だけでスキンケアを終了したこともあるんですが、それだとわたしはお肌が突っ張りました…。

まぁこれは個人差があるので一概にダメとも言えないんですが、個人的には馬油を塗った後もスキンケアは一通りした方が良いなぁーと感じてます。

 

馬油「ソンバーユ」の使い方 −その他編−

馬油でこんな使い方もしてます。

髪をセットするときにワックス代わりに少量つける

ハードに固まるわけではないけど、少しまとまります。

ただ、つけすぎるとベタッとするので、そこは加減してください。

角栓が気になるところに馬油をつける

洗顔後、角栓が気になるところ(わたしは鼻)に馬油をつけます。

優しくクルクルなで、少し時間を置いてからティッシュで余分な馬油を吸い取ります。

そうすると、少しだけ角栓が気にならなくなるんです!

ただ少しだけなので、ピーリングほどの効果はないです。

あとお肌に摩擦は大敵なので、クルクルするときや吸い取るときは優しくね!

ファンデーションを塗る前に馬油をつける

お肌が乾燥しているときや、ファンデーションの伸びをよくするために馬油をつけます。

最近だと、MiMCの「クリーミーファンデーション」を塗る前に馬油をつけることがあります。

 

馬油「ソンバーユ」の使い方 −失敗編−

逆にこの使い方は失敗だったなぁーという使い方もご紹介します。

入浴後、ドライヤー前に頭皮に馬油をつける

これねぇー その直後は良いんですが、時間がたつと頭皮の嫌ーな臭いがしてくるんです。

頭洗ってない?って誤解されそうな臭いが…。

冬場の頭皮が乾燥しているときに「馬油つけたら良いんじゃない??」と思ってつけてみたんですが…、これは失敗でした。

ただ、シャンプー前に頭皮のマッサージとして馬油を使うのはアリです!

 

赤ちゃんにも馬油「ソンバーユ」は使える

馬油は女性だけじゃなく、男性にも子供にも使えるので、一家に1個あると便利ですよー。

余計なものが入っていないので、口に入っても大丈夫。

もちろん赤ちゃんにも使えます。(ソンバーユのサイトに赤ちゃんへのつけ方も載ってるよ!)

 

馬油「ソンバーユ」の保存方法は冷蔵庫がオススメ

「ソンバーユ」の保存方法ですが、わたしは冷蔵庫で保管しています。

以前は常温で部屋に置いてたんですが、夏場だとトロトロに溶けるんです!

長期保存する場合は、冷蔵庫で保管することをオススメします。

 

にんまり
冷蔵庫に入れても、指にとるとすぐに溶けるので、使いづらくなることはないですよー。
是非使ってみてねー!

 

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